癒し ハーブティー

癒しと言えばこれ!ハーブティーでほっこりと

私がお勧めの癒しの方法がハーブティーです。

 

私は疲れたり、ほっこりと静かに過ごしたいなあと思う時は、あたたかい飲み物が欲しくなります。

 

普段は、コーヒーを飲むことが多いですが、コーヒーは眠気防止や疲労回復に効果がある反面、摂取しすぎると興奮剤として働くことがあり、癒しを求める人は避けた方が無難です。

 

そこで、疲れを感じたりほっとしたいときは、ハーブティーを好んで飲んでいます。
ではどのようなハーブティーが癒し効果があるのでしょうか?

 

 

ハーブには、数えきれないくらいの種類があり、料理に使うもの、アロマに使うもの、そしてハーブティーに使うものなど、用途に合わせて使い分けられています。

 

ハーブティーに使われるハーブは、妊娠中や母乳育児中にも好んで飲まれるほど、副作用の心配がいらず、体に優しい飲み物で、心を癒してくれる鎮静作用があるものも多いのです。

 

ハーブは、香りが良いだけでなく、ビタミンやミネラル、フラボノイドを含んでいるので、天然のサプリメントと言っても過言ではありません。

癒し効果があるハーブティーには、カモミール、セージ、ペパーミント、マロウ、レモンバーム、ローズマリーなどです。

 

カモミールには、様々な体の不調に効果があり、特に神経障害や更年期の不快な症状に効果があるようです。
更年期特有の、落ち込んだ気分の時にはカモミールを飲んでみるといいかもしれませんね。

 

セージには、体のあちこちに作用し、活力を与えてくれ、香りは神経の不安を取り除いてくれる効果もありますが、作用が強いので、使う場合は少量から試してみてください。

 

ペパーミントは、ガムや歯磨き粉などに多く使われているので、容易に想像しやすいと思いますが、頭や神経の働きを良くしてくれる効果があります。
鎮静作用があるので、精神疲労やヒステリックに怒ってしまう人に最適です。

かくゆう私も子供たちを1日中怒っている鬼母なので、ペパーミントを試してみようと思っています。

マロウは、知らない人も多いと思いますが、お湯を注ぐとブルーになり、次第にグレーになりますが、レモン汁を入れるとピンク色に変わるおもしろいハーブです。
鎮静作用があり、精神的安らぎを得られるとともに、色の変化も楽しめるので、ぜひ一度試してみてください。

 

レモンバームは、うつ病の治療に用いられることもあるように、心を安らかにする癒し効果が抜群のハーブです。

 

ローズマリーは、神経を強くし、脳に良い作用を与えてくれるハーブで、飲んだ後はすっきりした気分を味わえるでしょう。

 

 

この他にも、癒し効果があるハーブティーは様々ありますが、ハーブには独特の香りと味があるので、苦手な人もいると思います。
しかし、種類が多いので、気に入るものもあるはずです。

また様々なハーブとブレンドしたものもあるので、いろんなものを試してみて、お気に入りのハーブティーを見つけ、リラックスタイムを過ごしてください。

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